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四天王寺とボタン博物館

友人の案内で四天王寺にあるボタン博物館に行ってきました。

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もともと東京日本橋にあるものだそうですが、
改築にともない一時的に大阪で、展示されているのだそうです。

東京まで行かずとも、見られてラッキー!

ボタン、アクセサリーなどの服飾資材メーカー 株式会社アイリスが収集したコレクション。
時代とともに歩んで来たボタンの歴史にふれることができます。
今でこそ、どんな洋服にも当たり前についているボタン
昔、ステータスシンボルであった時代の素晴らしい細工は、ため息がでます。
小さなでも奥深く繊細で優美な世界

要予約ですが、
ボタンやアクセサリーに興味をお持ちの方にはおすすめのミュージアムです。

電話     06-6771-8007
営業時間   木、金  10~12時、13~17時
       第3週は学芸員に案内していただけます
入館料    300円



せっかく四天王寺まで来たので、四天王寺さんにもお参りしました。

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聖徳太子建立のお寺
抜けるような空に伸びた塔、大きな伽藍・・・
ここにいるだけで、パワーをもらえるような気がしました。

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転法輪
合掌して、心が清らかになりますようにと唱えながら右に回します。

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グルグル・・・・煩悩よ去れ〜
 
強く回しすぎて指が挟まれないようにご注意ください・・・



少しは、煩悩のない清い心に近づけたかな?・・・・

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2012-11-08(Thu)
 

足立美術館

蒜山から大山へ
そして島根にある足立美術館を訪ねました。

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「庭園もまた一幅の絵である」という創設者 足立全康の思いをそのまま形にした美術館
米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で
初回の2003年から8年連続で「庭園日本一」に選ばれています。
世界が認めた日本庭園です。

ちなみに2010年の順位は・・・・
1位 足立美術館(島根県)
2位 桂離宮(京都府)
3位 養浩館(福井県)
4位 栗林公園(香川県)
5位 無鄰菴(京都府)

その見事な庭園はどの角度から眺めても
苔はもちろん草の一本にいたるまで、隙がない様に見えました。

手入れをされている方は大変でしょうね~

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遠くに見える山を庭と一体化させて
これぞ!借景!!

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素人の私が撮っても、カレンダーを作れそう・・・
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窓を額縁の見立てて
・・・・う~ん あんまりうまく撮れませんでした・・・
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庭園も見事ですが、
所蔵されている美術品も素晴らしい
横山大観をはじめとする日本画そして魯山人や河井寛次郎の焼き物
新館もできて、この日は院展に入選した若手の作品が展示されていました。

見所がたくさんありすぎて、時間が何時間も欲しい感じ・・・・
でも、美術館や博物館って意外と疲れるのですよね
2時間半まわって、連れ合いに疲れが見え始めたので、帰途につくことに・・・





展示されていた作品の横に添えてあった河井寛次郎の言葉が
とても印象に残ってので、書き留めてみました。



続きを読む>>

2011-10-31(Mon)
 

ボローニャ国際絵本原画展 2011

西宮市大谷記念美術館で開催中の
2011イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を
見てきました。

ボローニャで毎年開催される国際絵本コンクールに入選した作品が展示されています。
このコンクールは絵本作家やイラストレーターの登竜門。
今年は日本人19人を含む 20カ国76人が入選しました。

同時に関西ゆかりの作家特集展示も開催されて、見ごたえ充分なものです。



最近恒例になった写真を一緒に撮れるコーナー
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今年は猫族の方々と一緒です。
観客も猫・・・かわいい!


こちらはお子様用
穴から顔をだしてパチリ!
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大人はさすがに 恥ずかしい・・・・

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どの作品も魅力的なものばかり、
子供のための絵本だけれど、美術作品として飾りたい美しい作品や
ユーモアあふれるもの、昨年と比べて、少しオトナっぽい物が多かった気がしました。
毎年、同じ雰囲気にならないように選出されているのでしょうか?

同時開催のフィリップ・ジョルダーノの原画19点は
竹取物語が題材になっていました。
宮崎駿の影響を受けていると作者自身が語っているように
随所に雰囲気を感じ取ることができます。
とても幻想的な作品、竹取の翁が、ちょっと妖怪チック・・・
でも不思議な感じが、なかなか面白い!



大谷美術館はお庭もとても綺麗です。
ここは休憩コーナーにもなっているので、
日本画のように美しい庭をみながら、一休みできます。
P1220062.jpg


9月25日までの開催です

詳しいことはこちらへ

 西宮大谷美術館

 
2011-08-31(Wed)
 

空海と密教美術展

上野の東京国立博物館 で開催中の 空海と密教美術展に行ってきました。

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展示作品のほとんどが国宝・重要文化財。
いっぺんにみられる機会は そうそうありません。

「聾瞽指帰」をはじめ、現存する空海直筆の書は
1200年の時を経たとは思えない素晴らしいものでした。


中でも東寺講堂の仏像群による「仏像曼荼羅」は圧巻

見やすいように仏像を低い位置に配置し、
普段は決して見ることのできない裏側まで360度ぐるりと
見ることができます。


私も曼荼羅パワーを浴びて、
少しは悟りの境地がひらけるでしょうか・・・

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空海と密教美術展
2011-08-11(Thu)
 

磯江毅(いそえつよし)=グスタフ・イソエ展

テレビで紹介されて、
東京に行ったら、ぜひ訪れたいと思っていました。

磯江毅ーグスタフ・イソエ展

練馬区美術館で10月2日まで開催されています。
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磯江毅(いそえつよし1954-2007)は大阪に生まれ、
大阪市立工芸高等学校を卒業後まもなく単身でスペインに渡り、
30年余りの長きにわたる滞西の間に油彩による写実絵画を探求しました。
やがてリアリズムの俊英画家グスタボ・イソエとして認められ、
国内外で高い評価を受けました。
2005年には広島市立大学芸術学部の教授に就任し、
日本での活躍が期待されましたが、2007年惜しくも53歳で急逝。

本展は、磯江毅の本格的な回顧展として、
磯江の初期から絶作までの代表作約80点を一堂に集め、
彼の芸術の軌跡をたどるとともに、その稀有な画業を追想するもの。


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徹底した写実的な作品、
圧倒されました。

見るものを惹きつけてやまない力強さ
質感の素晴らしさ
見ていて鳥肌がたつような感動を覚えました。
言葉をもっと使うことができたなら
いえ、とても言葉では 言い表すことはできません。


できるなら、この場にずうっと佇んでいたい・・・

そんな展覧会でした。

もし、チャンスがあるなら ぜひとも行くことをお勧めします。

会場には、未完成の遺作が何点かありました。
あまりに早い死、惜しまれます。




練馬区美術館 http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/index.html




2011-08-08(Mon)
 
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hanakaji

Author:hanakaji
花も団子も好き!
日常の小さな発見をブログに出来たら楽しいかなと思ってます。
よろしく!

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