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びわの実

びわの実

びわの実がたわわに実っています。

今年は雨が少ないので、びわも甘みが強くおいしいようです。

子供の時、住んでいた家の庭に
大きなびわの木がありました。
夏になると たくさんの実をつけていました。
びわの木は 枝が折れやすく
登ると危ないので、
竹竿の先を切り込みを入れたもので
取ったものでした。
今市販されているものより
ずっと小ぶりで、甘みも薄かったかもしれません。
でも、その頃は大好きなおやつでした。

子供の頃の思い出と重なって
びわは懐かしい味がします。

昔より おいしい果物は 増えていますが
この季節になると
食べたくなる味です。

びわ と言えば
まど みちお の歌を思い出します。

まどさんは 今年100才とは思えないお元気な方ですね



びわ    まど みちお 作詞

びわは やさしい
きのみだから
だっこ しあって
うれている
うすい にじある ろばさんの
おみみ みたいな
はのかげに

2)
びわは しずかな
きのみだから
お日に ぬるんで
うれている
ママと いただく
やぎさんの
おちち よりかも
まだあまく


この歌のように やさしい味ですね
葉っぱも確かに ろばさんのお耳のようです。
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2009-06-13(Sat)
 

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No title 

ろばさんのお耳といえば…ラムズイヤーという葉っぱも、植物というより動物のよう。本当に柔らかく毛が生えていて、いつまでも撫でていたい。大好きで庭に植えています。ハーブというけれど、ほかに何の役にも立ちません。(それだけで充分なのかも)
まどさん大好きです。まどさんの犬の、メロンにも元気でいてほしい。「メロンとぼく」という詩が大好きです。
2009-06-14 18:31 | チェシャ猫 | URL   [ 編集 ]

No title 

メロンがぼくの目をみつめつづける
ぼくがメロンの目をみつめつづける・・・

ごうごうと流れる二人の時間・・・・

言葉なんて いらない
まどさんのあたたかい愛情がにじみ出ている詩ですね
まどさんの詩は生き物への深い慈愛に満ちています。
幾つになっても失われないみずみずしい感性
その詩にふれるだけで 心が癒されていきます。

2009-06-15 07:28 | hanakaji | URL   [ 編集 ]

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日常の小さな発見をブログに出来たら楽しいかなと思ってます。
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