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ネジバナ

花言葉『思慕・秘密の思い出』万葉集の時代にはねつこ草とよばれていました
小さなかわいい ネジバナ
こんなに小さくても 蘭の仲間
花はちゃんと 華麗な蘭の形をしています。

右に左にねじれて いきます。
決まりはないようで、その花その花の気持ち?次第です。

種で増えていくのですが、
その種は とても小さくて
風に飛ばされて 広がってゆきます。
不思議なのは その発芽方法

あまりにも小さい種子は、発芽に必要な栄養分を持ち合わせていません。
ネジバナの種には、ラン菌という、カビの仲間を呼び寄せる菌があり、
自らの体にカビを寄生させてしまうのです。
そして、種子の中に入り込んだ菌糸から逆に栄養分を吸収して発芽します。
さらに、カビを分解吸収して成長に必要な栄養分にしてしまうのだそうです。
恐るべし ネジバナ!

この可憐な外見からは 思い及ばない
ネジバナの知恵

自然って 本当に不思議です

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2009-06-22(Mon)
 

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hanakaji

Author:hanakaji
花も団子も好き!
日常の小さな発見をブログに出来たら楽しいかなと思ってます。
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