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たこ飯

なぜ、関西では半夏生にたこを食べるの?

昨日は半夏生
ウィキペディアによると
昔は夏至から数えて11日目に当たる日、
今は天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっていて、毎年7月2日頃。
農家にとっては大事な節目の日。
この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もありました。
この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、
この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりしました。
また地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、
この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっています。
関西ではこの日に蛸を、
讃岐では饂飩を、
福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣があります。

と言う訳で、
現在、関西に住んでいる我が家では
たこ飯を食しました。
たこ飯

材料 4人分
茹でたこ    200g
米       2合
しょうが    1かけ
だし昆布    5x5cm 1枚
大葉(飾り用) 適量

酒       大さじ1
みりん     大さじ1
薄口醤油    大さじ1
水       

作り方
1 たこはぶつ切り、しょうがはみじん切り、
  米は洗ってざるに取り30分おく。
2 電気釜に米を入れ、2合の目盛りまで水を入れる。
  ここから大さじ3杯分水を取る。
3 調味料を入れ混ぜ、1のしょうがとたこを上にのせ
  スイッチをいれ、普通に炊く。
4 器に盛りつけ、刻んだ大葉を上にのせる。


夏はたこのおいしい季節、簡単にできるたこ飯
お試し下さい。


それにしても   妖怪 ハンゲって どんな妖怪?
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2009-07-03(Fri)
 

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