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キンカンの甘煮

宮崎の実家からキンカンが届きました。

最近売り出しの完熟きんかん 『たまたま』ではなくて
(このネーミング、どなたが考えたものやら・・・・インパクトはあるけど)


P1090706.jpg


庭に実った露地物です。
今年は粒が大きくとてもりっぱに成長していました。
『たまたま』にはおよびませんが、生でも充分おいしい!
これを使って実家のあたりでブームになっているという
キンカンの甘煮を作ってみました。

普通の甘煮より手間がかからず、長持ちするのだそうです。
キンカンと砂糖と酢のみで作ります。

キンカンは、風邪によく効くとか

この甘煮を食べて、風邪知らずになるといいな・・・


余談ですが、

虫さされに塗る薬のキンカン
私はずっと このキンカンの成分で出来ていると思い込んでいました。
ところが、あのキンカンは果物とは縁もゆかりもないそうで、

会社名 金冠堂から つけられたものだそうです。

金冠堂の創始者山崎栄二は経営していた製紙会社が倒産してしまったため
朝鮮半島に渡り京城に移り住みました。
甘酒を売ってその日をしのいでいましたが、
製薬の夢断ちがたず、住居の一角に研究所を設けました。
当時慶州にて古代王族の王冠が発掘され、
その金冠の名をとって金冠堂と名づけた。これがやがて製品名の由来となる
 
のだそうです。へぇ~



さて、 肝心の
キンカンの甘煮 作り方は・・・・    こちら   
キンカンの甘煮

材料
キンカン  1kg
砂糖    500~700g(好みで)今回は私は500gにしました。
酢 150cc

たったこれだけの水分で最期にはちゃんとシロップたっぷりになります。
お酢を使っていますが、酸っぱくはありません

P1090710.jpg



作り方


キンカンをたっぷりの水に1時間くらい浸けてアクをぬく
ザルにあげ、水気をきる
P1090708.jpg

爪楊枝などで、へたを取る。
P1090709.jpg


鍋にキンカン、砂糖、酢を入れ、火にかける。
沸騰するまでは強火、沸騰したら、弱火にして40~50分煮る。
P1090711.jpg


煮えたら、ふたをしたまま自然放置(冷めるまで待つ)
ゆっくり冷めることで、キンカンがしわしわになりません。
P1090713.jpg


出来上がり~ 消毒した保存びんにいれ冷暗所へ  1年くらいは大丈夫だそうです。
P1090714.jpg

種は取っていないので。食べる人が出します。
今までの甘煮は種を取って、下煮をして砂糖を分けていれて・・・と
結構手間がかかったのですが、これだと本当に楽です。
味も酢で煮ているので、後口がさっぱりしている気がします。

種が食べる時めんどくさいかな~と思ったのですが、
種に薬効があるそうなので、種もそのままにしました。

体に良さそうでしょ?
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2010-02-23(Tue)
 

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