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れんげ畑

私の子どもの頃 春の風景といえば
一面に広がるれんげ畑

田んぼは 春になると れんげ畑に変わり
子ども達のいい遊び場でした。

花を摘んだり、冠を作ったり、蜜を吸ったり、
一日中飽きる事なく過ごしていたように思います。

いつの頃からでしょう・・・

れんげ畑の姿が減ってしまったのは・・・

れんげの根には「根粒菌」があり、土壌を肥沃にする効果があるため、
水田に一面に植え、そのまま鋤きこんで肥料になっていました。
しかし、化学肥料が取って代わり、 れんげを植える水田は減ってしまいました。

最近 昔ながらの日本の風景を守ろうとする動きが
活発になってきたようで、
またれんげ畑を見る機会が増えています。
P1110712.jpg

明石市稲美町の水田

P1110702.jpg

花言葉は
「心が和らぐ」「私の苦しみを和らげる」「感化」

別名 「紫雲英(げんげ)」。
花が一面に咲いているのを遠くから見ると、
低くたなびく紫の雲のように 見えることからの名前。
”げんげ”は”れんげそう”のなまり。


れんげ草といえば・・・・

この歌が頭の中をリフレインしてしまいます・・・







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2010-04-20(Tue)
 

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Author:hanakaji
花も団子も好き!
日常の小さな発見をブログに出来たら楽しいかなと思ってます。
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