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七段花(しちだんか)

昨年、神戸森林植物園にあじさいを見に行った折り
もとめた 七段花(しちだんか)

ヤマアジサイの一種で、八重になったもの。
江戸時代に、星型に咲くヤマアジサイの八重のものを
「七段花」と呼んでいたそうです。

我が家の劣悪なベランダの状況にもめげず 花を咲かせてくれました。

なにしろ、風が強く、日当りも悪く、おまけに
主人が物忘れの天才・・・水のやり忘れで 枯らした鉢は数知れず・・・・


健気にも かわいらしい 花をつけました。
本当にかわいらしい・・・
植物園のものは、もっと大きかった気がします。
やはり、環境のせいで、この大きさが精一杯なのでしょうか・・・・

P1120707.jpg

淡い、淡いブルー、 あじさいらしくて好きな色

P1120706.jpg


先に開いた花(本当はがく)は 日が経つつれて、
ピンクに変化しています。?
P1120708.jpg

色は ブルー系のままではいてくれないのでしょうか?


その昔、
ドイツの医師シーボルト(1823~1828年日本滞在)は
日本の恋人を思って、彼女の名前をあじさいにつけ、ヨーロッパに紹介しました。

オタクサ・・・恋人の名前はおたきさん・・・

シーボルトの編集した「日本植物誌」に載っていた七段花(しちだんか)は
しばらくの間、その姿を見つけることができなくて、幻の花となっていました。

昭和30年代に神戸の六甲山で発見され、今では全国に広がっています。
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2010-05-30(Sun)
 

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