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とうもろこしおばあさん

昨日食べたとうもろこしの皮で
とうもろこしおばあさんを作ってみました。
う~ん ちょっと 変・・・

何者? って感じ・・・
 
P1040068.jpg

とうもろこしおばあさん というお話をご存知でしょうか?

アメリカ インディアンの民話 です。

このお話 結構 インパクトあります。


 

インディアンの集落にやって来た 怪しげなおばあさんを
親切な若夫婦が助けて一緒に住み始めるのですが、
あまり食べ物のない貧しい村人のために
おばあさんはパンを焼いてふるまいます。
どうやって作るのか怪しんだ村人は
おばあさんのあとをつけて行きます。
おばあさんは なんと 自分の太ももをたたいて
とうもろこしをぽろぽろ出すのです。
(この場面 ちょっと ひきます・・・)
村人も気味悪がっておばあさんのパンを食べなくなってしまいます。
悲しんだおばあさんは
若夫婦に畑を焼いて
自分を殺したあとその畑を引きずり回せと言うのです
(ひえー なんと言う話の展開!!)

若夫婦は泣きながらおばあさんの言う通りにし
(やってしまうのね・・・)
畑にはそれ以来
とうもろこしがたわわに実る様になり
人々は飢餓から救われる  というのがお話のあらすじです。

絵本なんですけど、
思わぬ話の流れに ものすごく
記憶に残ります。

生きるということは
他の生き物の 犠牲のうえに
成り立っている  という事を
教えてくれる本

国が違えば
絵本と言えども
雰囲気が随分変わってしまうものですね。
そう言えば
グリム童話とかも
原作は 結構えぐい

日本語に翻訳されて
子供向けに編集される時点で
変わってしまってるんですよね。

日本の民話だって
怖い話は結構ありますね。
カチカチ山 とか
おばあさんはたぬきに殺されて
食べられちゃう

でも 子供向けの最近の絵本は
おばあさんはけがをするだけだし、
たぬきの最期も
死んでしまうのでは なくて
あやまって許してもらう に変わっていました。





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2009-05-10(Sun)
 

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